「誇りと志ある日本人」の輩出この設立目的のもとに産官学の有志が集い、日本初の三位一体の教育プロジェクトが始動しました。

  『志を育む小中一貫校・志明館小学校(仮称)』開設プロジェクトは、「誇りと志ある日本人」の輩出という設立目的のもとに、垣根を越えて多くの有志が集い始動した日本初の産官学一体プロジェクトです。支援団体である「志明館小中学校設立発起人会」には80を超える企業や行政機関、教育機関が名を連ね、全国でも類を見ない構想に大きな注目が集まっています。
 すでに2015年1月19日には、世界文化遺産候補地であり教育振興を都市活性化戦略に掲げる宗像市と「小中一貫校の設置に関する基本協定書を締結し、調印式」を執り行い、谷井博美宗像市長をはじめ、発起人会の橋田紘一幹事会代表(九電工相談役)と山口秀範幹事会副代表(寺子屋モデル社長)、設置者の八尋太郎理事長(学校法人博多学園理事長)が出席。産官学の連携協力を確認しました。
 現在、プロジェクトは着実に進行しており、産官学の英知を結集し、「日本と世界の未来を託す人財を育成する教育」創造に取り組んでおります。2019年4月には小学校の開校を予定。いよいよ日本初の三位一体の教育プロジェクトが発動します。

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