学校法人博多学園は日本初の産官学連携による一大プロジェクト「志を育む小中一貫校・志明館小学校(仮称)」の設置者として協定を締結しました。

 『国家百年の大計』である教育。それだけに日本が世界を先導する「真のリーダー」になるには、今後の国民教育の充実如何にかかっていると言っても過言ではありません。まさに今、日本は「世界を動かす人財を育成する教育」を求めているのです。
  そんな中、学校法人博多学園では、全国でも類を見ない産官学連携によるモデル校『志を育む小中一貫校・志明館小学校(仮称)』開設プロジェクトにおいて、設立発起人会の全面的支援を受け、設置者として連携協定を締結いたしました。これは「小中9年間で強靱な心身と高い志を育み、日本独自の悠久の歴史と伝統とともに世界に通用するグローバリズムを併せ持つ日本人を育成する」という壮大なビジョンのもとに、80社を越える企業や、宗像市をはじめとする行政機関、本学園をはじめとする教育機関などが集い、始動した一大プロジェクトです。かけがえのない〝日本〟を将来の世代に託すためには、全く新しい教育実践と全く新しい教育環境の創設が必要であるとの強い想いが今、大きなうねりとなって日本に革新を生み出そうとしています。そして、志明館の教育実践は必ずや誇りある日本再生へ導くものと確信しています。